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【イベント開催レポート】衛星データの活用事例を楽しく学ぶ - 体験型ボードゲームワークショップ
2025年12月15日、住友商事株式会社が東京 大手町にて運営を行うオープンイノベーション施設「MIRAI LAB PALETTE」にて、衛星データの活用をテーマにした ”体験型ボードゲームワークショップ” イベントを開催しました。 本イベントでは、衛星データを活用した新規事業支援や宇宙ビジネスに関するリサーチ、コンテンツ制作等を手掛ける株式会社sorano me、JAXA発ベンチャーとして、宇宙開発を題材とし「未知なる問い」に取り組む探究型教育プログラムの開発、提供、実施支援を手掛ける合同会社 Starry Canvas とのコラボ企画として開催を行いました。 衛星データ利活用の最前線を学ぶセミナー sorano me CEO 城戸氏による、衛星データ利活用紹介セミナーの様子 イベント前半では、株式会社sorano me CEO 城戸氏から、衛星データの利活用における最新の市場動向や事例についてご紹介をいただきました。 宇宙市場における各セグメント(例:地球観測産業、ロケット産業)ごとのマーケットシェア 衛星データの活用用途や、最新の活用事例.

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年12月26日


量子の社会実装は、遠い未来の話じゃないーーPALETTEで体感する、量子技術の最前線
量子コンピューターという言葉を、さまざまな場面で耳にするようになりました。どこか未来の話題のようにも思えますが、量子技術はすでに研究機関の枠を越え、社会や現場が抱える課題を解く手段として活用されはじめています。 MIRAI LAB PALETTE(以下PALETTE)を運営する住友商事でも、2020年に量子コンピューター活用の取り組みがスタートし、その後「 Quantum Transformation 」として本格的に展開されてきました。物流、エネルギー、鉱山、都市開発など、住友商事ならではの多様な事業領域で、量子技術を応用したプロジェクトが進行しています。 そんな住友商事、そして縁あるパートナー企業やPALETTE会員が一堂に会し、量子技術の今を体感するイベントがPALETTEで開催されました。 「本気で頑張る、量子技術の社会実装」と題し、2025年11月20日に実施された本イベントでは、量子技術の実用事例紹介に加え「量子を使って自分たちには何ができるのか」を考えるワークショップも行われました。新しい技術と多様な産業領域が結びつき、気づきや可能

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年12月26日


循環型社会をギュッと体感──オープンな対話で異業種とつながる「サーキュラーコミュニティカードゲーム」体験会
地球規模の気候変動や国際社会の複雑化により、資源と経済活動の関係はますます密接になっています。従来の大量生産・大量消費の社会から、リサイクルの推進、そして資源循環を前提とした「サーキュラーエコノミー」への移行が求められていますが、その全体像を理解することは容易ではありません。 こうした資源循環やサステナビリティに関心を持つ個人や企業、自治体職員が集い、カードゲームを通して理解を深める機会として、MIRAI LAB PALETTE(以下、PALETTE)でイベントが開催されました。題材となったのは、循環型社会の実現に向けた共創を体験できる「サーキュラーコミュニティカードゲーム」。現実さながらの社会課題やパートナーシップの構築を、遊びながら体験できるワークショップとして活用されています。 サーキュラーエコノミーに関心を持つ参加者が、肩書きや業種を超えて協力し合い、循環型社会のあり方を一緒に考えた本イベント。PALETTEらしいにぎわいと、垣根を越えた共創が芽生える空気に包まれた当日の様子をレポートします。 カードゲームでサーキュラーエコノミーを学ぶ.

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年12月15日


スクランブル交差点のように交わる挑戦者たち——大企業の新規事業ピッチイベントレポート
大手企業における新規事業創出への取り組みが加速する中、他社のプロジェクトに触れる機会は意外と限られています。 2025年11月10日、MIRAI LAB PALETTEで開催された「Scramble Innovation Meetup」には、リコー、エア・ウォーター、住友商事、本田技研工業の社内新規事業プロジェクト推進者が集結しました。 天体撮影サービスから医療機器、メタバース事業、さらには食品アップサイクルまで、業界の枠を超えた多彩な挑戦がピッチ形式で共有されました。「業界横断で新しい発想が生まれる」—そんなスクランブル交差点のような場で、どのような事業が披露されたのか。当日の様子をレポートします。 リコー:天体撮影サービス 「 リコリモ 」は、リコーのアクセラレーションプログラム「TRIBUS」から生まれた天体撮影サービス。オーストラリアに設置した大型望遠鏡をクラウド経由で操作し、誰でも本格的な天体撮影ができる仕組みを提供しています。 日本は温暖な気候と上空のジェット気流により天体撮影に不向きな環境ですが、晴天率80%のオーストラリアなら、日

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年12月15日


日本各地の"大学発技術シーズ"がPALETTEに集う! リバースピッチ&技術ショーケース イベントレポート
2025年11月18日、MIRAI LAB PALETTEにて「日本各地の"大学発技術シーズ"がPALETTEに集う! リバースピッチ&技術ショーケース」が開催されました。 筑波大学、東京科学大学、東北大学、早稲田大学の4大学から、計6プロジェクトの研究者や大学発スタートアップ担当者が一堂に集結。前半のリバースピッチセッションでは、各プロジェクトが企業に向けて技術の魅力と事業化の可能性を直接アピールし、後半の技術ショーケースでは実際の技術やプロトタイプに触れながら、具体的な連携検討を行う場となりました。 当日のピッチも含めた当日の内容をレポートします。 リバースピッチセッション - 大学発技術シーズの競演 筑波大学:光沢物・透明物の高速外観検査を実現する「SpecularInspect」 製造業における外観検査の現場では、多くが人の目による検査に依存しています。特に光沢物や透明物の検査には高度な熟練技術が必要で、人材不足や検査の属人化が深刻な課題となっています。筑波大学が開発した「 SpecularInspect 」は、イベントカメラと変調光源を

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年12月15日


水曜夜恒例のがんばらない交流会ーー「ちょうどいい」を追求したスナックPALETTE
住友商事が運営するオープン・イノベーション・ラボ「MIRAI LAB PALETTE」で、毎週水曜日に開催されている 「スナックPALETTE」 。 予約不要、テーマなし、入退室自由という気軽さが、メンバー間の偶発的な出会いとコラボレーションを生んでいます。コミュニティマネージャーの鎌北雛乃が「力を入れすぎない」運営を心がけることで実現した、新しい交流の場。ちょっとのぞいてみませんか? スナックPALETTEとは スナックPALETTEは、2025年4月から毎週水曜日17時から19時に開催されている交流企画です。コミュニティマネージャーの鎌北が毎週必ず立ち、予約不要・申し込み不要・入退室自由という気軽さで、メンバー同士の自然な出会いとコミュニケーションの場を提供しています。 「力を入れすぎない」運営を心がけ、KPIを設けず、5人でも30人でも良いという柔軟なスタンスが特徴です。新規会員のオリエンテーションとしての役割も担いながら、偶発的な出会いから実際のコラボレーションが生まれています。 取材当日も多くのPALETTE会員が集まり、ドリンクを片手

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年11月27日


「思いがけない出会い」も「思い描いた出会い」も——PALETTEご縁日がつなぐ共創の広場
ご縁日当日の様子 9月24日(水)、MIRAI LAB PALETTE(以下、PALETTE)で「『PALETTEご縁日!』共創がはじまる出会いの広場(以下、ご縁日)」が開催されました。13:00〜19:00まで、PALETTE会員を対象に、申込不要・入退場自由で参加できるイベントです。リニューアル初回となる今回は、自治体や企業のほか、商品販売や相談/壁打ちブースなどの計11ブースが出展しました。 参加者はブースを自由に巡りながら会話を交わし、出展者同士の間でも新しいつながりや共創のきっかけが生まれていました。初めて訪れた方も気軽に楽しめる雰囲気で、「つながりが、次の一歩をつくる」というテーマを体現した今回のご縁日。これからPALETTEの定番になりそうな予感が漂っていた、そんなイベントの様子をご紹介します。 ハードル低く、カジュアルに混ざれる場所 多種多様なメンバーが集まるPALETTE。会員数は8,500人を超え、マッチングやイベントを通じて日々さまざまな出会いが生まれています。 今回の「ご縁日」は、そんなPALETTEのなかでも特にカジュア

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年10月25日


正解のない探究が心の解放を生み、人との関係性を磨くーー山田翔太さんによる人気イベント「みたて茶会」の真価
「心を落ち着けて集中する時間が最近なかった」「日々業務に取り組んでいると自然と速足気味になる」——こうした声は、多くの現代ビジネスパーソンに共通する悩みかもしれません。そんな中、MIRAI LAB PALETTE(以下、PALETTE)で継続開催されている「みたて茶会」が、...

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年9月22日


【イベント開催レポート】新たな未来を創る技術シーズが大集結!共創の一歩をココから。大企業合同技術ショーケース #3
2025年9月16日、住友商事株式会社が東京 大手町にて運営を行うオープンイノベーション施設「MIRAI LAB PALETTE」にて、大企業合同のリバースピッチ/技術展示会イベントが開催されました。 各技術シーズ担当者によるリバースピッチ/展示会 本イベントでは、 「大阪ガス株式会社」「株式会社 島津製作所」「住友電気工業株式会社」 の計3社にご登壇いただきました。 リバースピッチでは、 次世代の高熱伝導素材「多層グラフェン」(大阪ガス)、引継ぎ知識を"動画メモ"で残す「Video Noteアプリ」(島津製作所)、高強度機能性電極「Friasense(TM)」(住友電気工業)など、各社の 技術シーズの概要や特徴、今後の展望についてご紹介をいただきました。 また、イベント後半には、現地参加者を中心に各技術シーズ担当者との交流会を実施。 各ブースでは、実際に参加者の方々が手にとって体験できるプロダクトも設置され、各技術シーズ担当者/参加者が近い距離感で、技術の活用に向けた議論が多く交わされた展示会となりました。 まとめ 本イベントは、大企業が保有す

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年9月17日


【イベント開催レポート】最短の事業検証アプローチ ~ お金を払ってくれる”1人目顧客”の見つけ方
2025年9月9日、住友商事株式会社が東京 大手町にて運営を行うオープンイノベーション施設「MIRAI LAB PALETTE」にて、新規事業開発における顧客発見と事業検証をテーマにしたセミナーイベントを開催しました。 本イベントでは、多くの大企業の新規事業開発を支援してきた株式会社Sun*のビジネスデザイナー・丸山敦央氏を講師に迎え、社内承認獲得に必要な「実際にお金を払ってくれる顧客」を効率的に見つける実践的な手法を学びました。 新規事業成功の鍵は「1人目顧客」の発見 「1人目の顧客発見」に関するテーブルディスカッションの様子 イベント前半では、丸山氏から、以下のようなテーマについて紹介をいただきました。 新規事業の社内承認において「実際にお金を払ってくれる顧客」が持つ圧倒的な説得力 効率的な顧客発見手法:短期間で有望な顧客候補を特定するアプローチの例 最短期間での事業検証プロセス:検証すべきポイントの優先順位付けと実行方法 イベント後半には、各テーブルごとに、参加者が取り組む具体的なプロジェクトを事例に、 初期顧客の獲得に向けた戦略立てのワー

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年9月10日
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