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「移動は人だけ」の世界を目指して ― 衣料シェアリング「Any Wear, Anywhere」が描く旅の未来
旅行者が衣服を持参せず、現地で借りて返す。そんな新しい旅のスタイルを提案する衣料シェアリングサービス 「Any Wear, Anywhere」 が、2026年1月に大幅なアップデートを実施しました。当初、住友商事の社内起業制度から生まれたこのサービスは、アパートメントホテル「MIMARU」を運営するコスモスホテルマネジメントと手を組み、訪日ファミリー旅行者の「荷物問題」解決を目指しています。MIRAI LAB PALETTEを拠点に進められてきた両社の協業の軌跡を追いました。 「衣食住」の常識を覆す発想 旅行に出かけるとき、私たちは当たり前のように衣服をスーツケースに詰め込みます。現地ではレストランで食事をし、ホテルに宿泊するのに、なぜ「衣」だけは自宅から持参しなければならないのでしょうか。この素朴な疑問から生まれたのが、衣料シェアリングサービス「Any Wear, Anywhere」(以下、エニウェア)です。 大人2人・子ども2人の3日分のセットが5万2000円でレンタル可能。服は身長や年齢に応じて自動的にコーディネートを提案するほか、希望に応
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