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プロフィール

登録日: 2023年3月3日

記事 (157)

2026年3月25日8
「好きだから動く」——イントレプレナーとアーティストが描く、混ざり合う価値のかたち
廃棄物や海洋プラスチックを素材に作品を生み出すアーティスト・藤元明さんの作品が、MIRAI LAB PALETTEのhubに展示されています。この展示を企画したのは、竹中工務店で「建築to建築リユース」に取り組むイントレプレナー・藤井康平さんです。 建設現場とアートの世界を行き来する中で育まれた二人の関係は、PALETTEという場を得て、展示やトークイベントへと発展しました。異なるフィールドの実践者が語る、「混ざり合う価値」の可能性に迫ります。 建設現場のイントレプレナー、PALETTEと出会う 竹中工務店 技術本部 新規事業技術開発グループ 主任 藤井康平さん ——まず、藤井さんの普段の活動について教えてください。 藤井さん  竹中工務店で、社内起業家(イントレプレナー)として資源循環のビジネスに取り組んでいます。2年ほど前に自分でゼロイチの提案をして立ち上げたもので、今はリーダーとしてチームを率いながら、さまざまな企業との協業を進めているところです。 ——PALETTEはいつ頃からお使いになっているのでしょうか。 藤井さん...

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2026年3月25日9
素材・空間・仕組みを横断する実践者たちが語った「捨てないデザイン」のリアル——トークイベントレポート
2026年2月10日、MIRAI LAB PALETTEのイベントスペースhubにて、トークセッション「一過性のブームで終わらせない、循環するデザインの実装論」が開催されました。 廃棄物を素材に作品を生み出すアーティスト・藤元明さん、100%リサイクルプラスチック板材「REMARE」で現場実装に挑む間瀬雅介さん、万博建築で「次につなげる設計」を実践する建築家・永山祐子さんの3名がパネリストとして登壇。モデレーターは、竹中工務店の藤井康平さんが務めました。 さまざまな業界でサーキュラーエコノミーが注目を集める中、「アート」「製造業」「建築」の領域の現場を知る当事者同士の議論をレポートします。 15年前は「なぜそんなことを」と言われていた アーティスト 藤元明さん 最初のテーマは「なぜ今、リバースデザインがビジネスになるのか」。藤元明さんがリードする形で議論が始まりました。 藤元さんが再生素材を使った制作活動を始めたのは2009年頃のこと。当時は「手間もコストもかかるのに、なぜわざわざそんなことをやるのか」と問われることが多かったといいます。それでも、企業の中には数パーセントながらこ...

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2026年3月24日7
使い捨てを減らす傘が、コミュニティをつなぐ——アイカサがPALETTEで見つけたもの
スマートフォンアプリで傘を借り、街中のどこでも返却できる傘シェアリングサービス 「アイカサ」 。使い捨て傘の削減を掲げ、2025年時点でユーザー数は80万人を突破し、近年は日傘のシェアにも事業を広げています。 同サービスを運営する株式会社Nature Innovation Group インフラ事業部 オフィスプラン担当・青木沙耶香さんは、2026年2月よりMIRAI LAB PALETTE(以下、PALETTE)にてPoC(実証実験)を開始しました。法人向けサービス普及の検証の場としてだけでなく、サステナビリティの学びやネットワーキングの場としてもPALETTEをフル活用する青木さんに、その経緯と得られた気づきを伺いました。 出会いは、サーキュラーエコノミーのカードゲームから ——まず、PALETTEとの出会いについて教えてください。 PALETTEのイベントではなかったのですが、2025年8〜9月頃に、サーキュラーエコノミーを体感できるカードゲームの企画に参加したんですね。その場にMIRAI LAB PALETTEコミュニティマネージャー...

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MIRAI LAB PALETTE 運営事務局

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