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「移動は人だけ」の世界を目指して ― 衣料シェアリング「Any Wear, Anywhere」が描く旅の未来
旅行者が衣服を持参せず、現地で借りて返す。そんな新しい旅のスタイルを提案する衣料シェアリングサービス 「Any Wear, Anywhere」 が、2026年1月に大幅なアップデートを実施しました。当初、住友商事の社内起業制度から生まれたこのサービスは、アパートメントホテル「MIMARU」を運営するコスモスホテルマネジメントと手を組み、訪日ファミリー旅行者の「荷物問題」解決を目指しています。MIRAI LAB PALETTEを拠点に進められてきた両社の協業の軌跡を追いました。 「衣食住」の常識を覆す発想 旅行に出かけるとき、私たちは当たり前のように衣服をスーツケースに詰め込みます。現地ではレストランで食事をし、ホテルに宿泊するのに、なぜ「衣」だけは自宅から持参しなければならないのでしょうか。この素朴な疑問から生まれたのが、衣料シェアリングサービス「Any Wear, Anywhere」(以下、エニウェア)です。 大人2人・子ども2人の3日分のセットが5万2000円でレンタル可能。服は身長や年齢に応じて自動的にコーディネートを提案するほか、希望に応


メタバースゲームで国内ナンバーワン、新規事業を爆速成長させるためのMIRAI LAB PALETTEの活用戦略
住友商事で新規事業としてゲーミングメタバース「Roblox」でのコンテンツ制作事業を手がける富田翔也。社内起業制度「0→1チャレンジ(ゼロワンチャレンジ)」から生まれた事業は、わずか2年で日本トップクラスの実績を築き上げています。 その成長の陰には、MIRAI LAB PALETTE(以下、PALETTE)の戦略的な活用がありました。企業マッチング、ウェビナー開催、商談スペースとしての活用など、多角的な活用方法について、富田とPALETTEコミュニティマネージャーの鎌北雛乃が語り合いました。 日本トップクラスのRobloxスタジオへ ——現在手がけている事業について教えてください。 富田 :メタバースプラットフォームの中でも、特にゲーミングメタバースプラットフォームと呼ばれる「Roblox」において、ゲームコンテンツの制作を行う事業に取り組んでいます。スタジオ事業のような形で、主に自分たちでRoblox上にオリジナルコンテンツを作って収益化を目指すのと、そこで培った開発ノウハウを活かして、企業様がRobloxに参入される際の受託制作を行っています

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年10月26日


PALETTEを通じて地域の課題解決に挑むーー住友商事 武田光平
MIRAI LAB PALETTEは住友商事のオープンイノベーション拠点として、社内外のさまざまな人材が集い、新たな事業創出に取り組む場でもあります。 住友商事で航空SBU( strategic business unit )とBeyond...

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年5月22日


「MIRAI LAB PALETTE」移転オープンのお知らせ
概要 「MIRAI LAB PALETTE」は、2019年4月~12月のPOC(※1)期間を終え、大手町ビル2階(住所:東京都千代田区大手町1丁目6−1)に移転、2020年1月14日より本格的に運営を開始します。 多くのラボ施設が入居し、大企業からスタートアップまでさまざま...

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2019年12月18日
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