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肩書きを手放して、深く出会うーーPALETTEで続く「森の時間」とは
名刺交換も、肩書きの紹介もないまま深く対話する4時間半――。MIRAI LAB PALETTE(以下、PALETTE)で4年続く「森のR&D『Will』」は、街なかで森の時間を再現する取り組みです。森で無理なく一昼夜を過ごす「よる森」を14年続ける一般社団法人YORUMORI代表理事の河村智行さんと、PALETTEコミュニティマネージャー 鎌北雛乃に、立ち話から始まったコラボレーションと、その先に育ちつつある「カジュアルで深い関係性」について伺いました。 14年目を迎えた「森の時間」のはじまり 一般社団法人YORUMORI代表理事の河村智行さん ――まず、YORUMORIの活動と河村さんについて、PALETTEの会員のみなさまに向けて簡単にご紹介いただけますか。 河村さん「森の中で無理なく一昼夜を過ごす活動を続けて14年目になります。少し引いて見ると、街から離れる、普段の思考や行動のパターンから離れる、そういう意味合いがあると感じています。離れることで、近づくものがある。たとえば自分の今の状態に気づく、本当に思っていることや感じていることに、ちょ


正解のない探究が心の解放を生み、人との関係性を磨くーー山田翔太さんによる人気イベント「みたて茶会」の真価
「心を落ち着けて集中する時間が最近なかった」「日々業務に取り組んでいると自然と速足気味になる」——こうした声は、多くの現代ビジネスパーソンに共通する悩みかもしれません。そんな中、MIRAI LAB PALETTE(以下、PALETTE)で継続開催されている「みたて茶会」が、...

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年9月22日


福島県浪江町発の日本酒「回 -gururi-」、PALETTEが生み出した越境型共創とは
2025年3月から開催中の大阪・関西万博。その日本館でゲストに振る舞われている特別なお酒が「回 -gururi-」です。福島県浪江町の米と酵母を使い、環境負荷を抑えたプロセスで醸されたこの日本酒のコンセプトは「循環」。自然と共生する日本の文化と、サステナブルな未来への眼差し...

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年9月18日


質の高いコミュニティとの交流が新規事業を加速する――「技術シーズお披露目会」
PALETTEのお披露目会なら、比較的クローズドかつアットホームな雰囲気。企業としては、まだ研究段階の“シーズ”を見せる余地があり、参加者からの率直なフィードバックを次の開発や事業検討に活かしやすい。これが企業にとって大きなメリットです。

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
2025年3月31日
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