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手を動かさなければ、始まらない──髙橋純一さんが、AIエージェントを「みんなのもの」にする
新規事業やスタートアップの立ち上げ期に伴走し、プロダクトをつくり育てる「フォワードデプロイドエンジニア」の髙橋純一さん。MIRAI LAB PALETTE(以下、PALETTE)の開設初期から通い続ける数少ない古参メンバーであり、2026年4月にはAIエージェントを題材にしたハンズオンイベントも開催しました。長く関わるからこそ見える景色や、ここで生まれたつながり、そしてコミュニティの価値について伺いました。 すべては、ひとつの打ち合わせから始まった ――まず、現在のお仕事について教えてください。 新規事業やスタートアップを立ち上げる際に、ビジネスオーナーと一緒に「どうつくるか」「どう育てるか」を議論しながら、プロダクトを形にする仕事をしています。エンジニアとしてのキャリアは20年ほどになります。制作会社やスタートアップで10年ほど経験を積み、その後は大きめの会社の新規事業子会社でCTOを務め、いまはフリーランスとして立ち上げ期のプロダクト開発を引き受けています。直近の1年は、いわゆるAIエージェントをつくる案件が特に増えています。...
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