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「熱量は、知らない人には撮れない」PALETTEコンセプトムービーを手がけたアウトクロップと語る舞台裏
2026年春、MIRAI LAB PALETTE(以下、PALETTE)のコンセプトムービーが公開されました。施設内のモニターやイベントで目にした方も多いのではないでしょうか。 会員へのインタビューを軸に、ファウンダーの西野修一朗、コミュニティマネージャーの鎌北雛乃の言葉で構成された本作を手がけたのは、秋田で映像制作と場の運営を行う株式会社アウトクロップです。代表の栗原エミルさん、監督の松本トラヴィスさんと鎌北に、ムービーに込めた思いを聞きました。 秋田でのミートアップから始まった縁 ──まず、今回のコンセプトムービーで、お二人がどのような役割を担われたのか教えてください。 栗原さん 株式会社アウトクロップの代表を務めています。松本とは共同で創業した関係で、普段は私がプロデューサー、松本がディレクターという役割分担です。今回のPALETTEのムービーでも同じく、松本が監督として入っています。 ──アウトクロップとPALETTEの最初の接点は、どのようなものだったのでしょうか。 鎌北 2022年に、秋田をテーマにしたミートアップをPALETTEで開

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
17 時間前
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