Flexible Theory〜地方活性化〜を開催
- MIRAI LAB PALETTE 運営事務局

- 2021年7月28日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年10月19日
概要
「富山市が取り巻く問題は、どこの地方都市も抱えている問題です。
特に「人口減少と超高齢社会」問題は、20年も前から認識されています。
人口減少を止めることはできなくても、マイルドにできないか。
それには、拡散型のまちづくりではなく、コンパクト化に転じる必要がある。」
そう語るのは前・富山市長の森 雅志氏。
富山市は2003年から地域活性化の方向性を打ち出し、昨年1つの到達点に達しました。
森氏が実施した主な施策は3つ。
1. 公共交通のブラッシュアップ
2. 公共交通沿線地区への居住推進
3. 中心市街地の活性化
その他にも様々な施策事例を紹介いただき、LRT(Light Rail Transit)ネットワークの形成により、市街地の活性化だけでなく、シビックプライドや高齢者の健康増進にもつながっていくというお話には、興味をひかれた参加者の方も多かったのではないでしょうか。
著名な芸術家から新進気鋭の若手アーティストまで、幅広いジャンルの講師陣を招き、「少人数・ディスカッション・体感型」を前提とし、単なる座学に留まらない、新たな思考の柔軟性を獲得する場を提供する「Flexible Theory」。
次回もお楽しみに!



