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「好きだから動く」——イントレプレナーとアーティストが描く、混ざり合う価値のかたち
廃棄物や海洋プラスチックを素材に作品を生み出すアーティスト・藤元明さんの作品が、MIRAI LAB PALETTEのhubに展示されています。この展示を企画したのは、竹中工務店で「建築to建築リユース」に取り組むイントレプレナー・藤井康平さんです。 建設現場とアートの世界を行き来する中で育まれた二人の関係は、PALETTEという場を得て、展示やトークイベントへと発展しました。異なるフィールドの実践者が語る、「混ざり合う価値」の可能性に迫ります。 建設現場のイントレプレナー、PALETTEと出会う 竹中工務店 技術本部 新規事業技術開発グループ 主任 藤井康平さん ——まず、藤井さんの普段の活動について教えてください。 藤井さん 竹中工務店で、社内起業家(イントレプレナー)として資源循環のビジネスに取り組んでいます。2年ほど前に自分でゼロイチの提案をして立ち上げたもので、今はリーダーとしてチームを率いながら、さまざまな企業との協業を進めているところです。 ——PALETTEはいつ頃からお使いになっているのでしょうか。 藤井さん...

MIRAI LAB PALETTE 運営事務局
23 時間前
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